6年音楽「 最後の音楽授業」
本日、6年生にとって小学校生活最後となる音楽の授業が行われました。
授業の締めくくりには、これまで共に音楽を楽しんできた音楽専科の先生から、卒業する子どもたちへ2曲の歌が贈られました。
1曲目は、「海よりも空よりも」です。
「海よりも深く 空よりも高い愛を」という歌詞に込められた温かなメッセージが、子どもたちの心に静かに染み渡りました。どんな時も自分を信じて進んでほしいという、先生からの心からのエールです。
2曲目は、「春」です。
厳しい冬を乗り越えて萌え出る草花のように、これから新しい世界へ飛び出していく6年生の姿を重ねた力強い歌声。新川さんの繊細な詩の世界と、信長さんの美しい旋律が重なり、音楽室は感動的な空気に包まれました。
歌を聴き終えた子どもたちは、先生の想いを受け止めるように優しい表情で、教室内は温かな余韻に包まれました。音楽を通して育んだ絆を胸に、いよいよ卒業の時を迎えます。