R7 宮西小日記

1年国語「読み聞かせ」

2026年1月14日 16時15分

1年生に、学校司書による読み聞かせを行いました。今回は「ぞうのひめちゃん」と「どうぶつの赤ちゃんとおかあさん ラッコ」の2冊を読みました。

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「ぞうのひめちゃん」では、象の赤ちゃんについてのお話を通して、体の大きさや成長の秘密を学びました。象の赤ちゃんの鼻の長さが、1年生の手の長さと同じくらいだというお話に子どもたちはびっくりしていました。また、象の赤ちゃんが1日に牛乳びん60本分のミルクを飲むことを知り、「そんなにたくさん!?」と驚きの声があがりました。

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続けて読んだ「どうぶつの赤ちゃんとおかあさん ラッコ」では、ラッコの赤ちゃんの成長について学びました。ラッコの赤ちゃんは、生まれてから1年で大人になることや、体を守るための毛皮の秘密についても紹介され、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。

読み聞かせを通して、動物の命や成長の不思議に触れる、楽しく学びのある時間となりました。これからも本との出会いを大切にしていきたいと思います。